• 2022年4~6月のまとめ
    2022年4月から6月の1クールのトレンドワードを集計しました。ウクライナ関連ワードがコロナ関連ワードをはるかに超えるという結果でしたが、これは喜べません。「ロシア」「プーチン大統領」だけでなく「北朝鮮」「中国」も「ウクライナ」の延長線上にあるワードです。私達が平和で安心して暮らせると信じていた環境が脅かされています。私達は、「ウクライナ」を通して他国の侵略という現実を身近に感じています。今あらためて民主主義や国家という概念を考える機会になってもいます。
    一方、コロナ禍からの脱却について、他国から大いに出遅れている日本の経済は「日本円」が急降下して、「日銀」までトレンドワード入りしました。ドル高円安ばかり報道されますが、当然、東南アジアをはじめとする国々でも円安となり、日本経済の長期的悪化が懸念されます。唯一明るいトレンドワードは「エンゼルス」の大谷翔平の活躍だけでした。
    2022年4月1日
  • 2022年2月のトレンドワード
    コロナ関連ワードばかりで息が詰まりそうな2年間でしたが、コロナよりはるかに深刻なロシアによるウクライナ侵攻が世界の報道の中心となりました。このような事態となったことに憤りも悲しみも感じますが、「ウクライナ情勢」はただ1つの国の問題ではなく、民主主義を標榜するすべての国家、人類の問題です。我々は、「プーチン大統領」とは「ロシア軍」とは何か、何のためにウクライナ侵攻をするのか、そして我々に何ができるか、何をすべきか、真剣に考えなければいけません。ウクライナに起きていることは他の国にも起こりうることで、「プーチン大統領」のしていることは他の独裁政権国家でも行いうることです。コロナワクチンの副反応について一喜一憂するよりも、国際社会の一員として現在の状況を直視してください。そして、正しいと思うことに声を上げ、行動できる人間であってください。一日も早く「ロシア軍」が撤退し「ウクライナ情勢」が平和を取り戻し、これらのワードがトレンドから消えることを願いますが、我々は今後も目を逸らすことなく時代と向き合って行きましょう。
    2022年3月1日
  • 2021年10~12月のトレンドワード
    3ヶ月間、当然のことながらコロナ関連ワードが多数でした。北京で開催される冬季オリンピックの話題は、年末までの時点ではほとんど出て来なかったようです。「オミクロン株」が話題に出現したのはこの期間で、3回目の「ワクチン接種」、「ファイザー」、「マスク」なども上位にあります。「イギリス」は、コロナによる行動制限緩和によるワードですが、その後も各国で続々と緩和・解除される中、いまだまん延防止等重点措置すら解除できない日本の立ち遅れが懸念されます。目新しい話題は「値上がり」で、原油価格と天然ガスの高騰に起因する電気・ガス料金や小麦粉製品などさまざまなカテゴリーの食品について、多岐にわたって値上げが進んでいることによります。いずれにせよ、2021年下四半期の日本には、楽しい話題がほとんどなかったことになります。
    2022年1月1日
  • 2021年7~9月のトレンドワード
    コロナの影響で毎月のトレンドワードが似たり寄ったりの状況のため、7~9月の1クールでまとめてみました。東京オリンピック関連が激増するかと思いきや、やはりコロナ関連が主流のままです。コロナ関連では「デルタ株」「抗体カクテル療法」がニューフェイスでしょうか。「ワクチン接種」が進んでいることで、感染者数、死者数は減少傾向顕著、ついに緊急事態宣言解除となりました。また、7月は熱海の土石流による甚大な被害を起こした「土砂崩れ」の報道も短期間でしたが相当な時間報道されました。アメリカ軍が完全撤退、イスラム主義勢力タリバンが実権を握った「アフガニスタン」、ホームラン王争いが目を離せない「エンゼルス」大谷翔平もニュースを賑わわせました。
    2021年10月1日
  • 2021年6月のトレンドワード
    「東京オリンピック」「パラリンピック」が目前となったのに、有観客か無観客かすら決定できない優柔不断さ。「パブリックビューイング」の運用でさえ二転三転。組織委員会、東京都知事、総理大臣、五輪相と意見も統一していないのに「まん延防止等重点措置」での「飲食店」いじめは完全統一。「変異ウィルス」への不安が高まる中若い人への接種を進めるため「職域接種」が開始されましたが、国民感情的にはオリンピックを好意的に受け止めがたい状況のままです。一方、イギリスで開催された「G7サミット」では民主主義国のリーダーたる各国首脳がパンデミックからの復興を集中的に話し合いました。人類がコロナウイルスを抑え込み、以前の日常に戻るのはいつになるのでしょうか。
    2021年7月1日
  • 2021年5月のトレンドワード
    「新型コロナウイルス」関連が頻出しなければ、ゴールデンウイークやオリンピックなど華やかで明るい話題が中心だったことでしょう。「緊急事態宣言解」と「まん延防止等重点措置」の繰り返しの日々に誰もが閉塞感に苦しんでいます。せめてもの救いは、「ワクチン接種」が少しずつ進み始めたことです。「菅総理」は自衛隊による大規模接種会場での1日100万回の接種目標を掲げました。ワクチン接種後進国の不名誉に甘んじる日本としては、何としても実現してもらいたいところです。特に「高齢者」にとってはワクチン接種は希望の光です。その一方で確実に近づく「東京オリンピック」という矛盾を抱えた大都市・東京は延長された「緊急事態宣言」下で7月には都議選を控えている状況にあります。
    2021年6月1日
  • 2021年4月のトレンドワード
    4月25日から、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象に、3回目の「緊急事態宣言」を発出しました。「まん延防止等重点措置」による対策では足りないと判断されたことと、国内、特に「大阪府」で「変異ウィルス」が猛威を振るい始めたことが、引き金になったものです。「ワクチン接種」が一向に進まないこともあり、繰り返される「緊急事態宣言」と「休業要請」「時短要請」「外出自粛」に国民の不満の声が高まっています。同じメッセージを繰り返すだけの「菅総理大臣」「小池知事」「吉村知事」への不信感は相当なものですが、「コロナ禍」という未曽有の有事においてトップに立つことは誰もが失敗してもやむを得ないところです。国民が望んでいるヒーローにはなれないにしても、国民の目線を大切にし、真摯に対応することが信頼回復への道ではないでしょうか。「聖火リレー」「東京オリンピック」にしても開催を安全・安心と言い張るより、安全・安心の要素を説明し、薄弱な根拠で私権制限するよりもどうすれば我々が安全・安心な生活に近づけるか示すべきです。ワクチン接種が行き渡るまでステイホームを要請するだけの、上から目線の無策さでは、国民の支持が得られるとは思えません。
    2021年5月1日
  • 2021年3月のトレンドワード
    「東日本大震災」からちょうど10年目にあたる今年の3月、桜が「満開」を迎えるこの季節を、コロナ禍で過ごす我々は様々な意味で無常を感じざるを得ません。もちろん、人類は破壊・挫折を乗り越えて将来に向かうものでありますが、できれば一日も早くコロナの影響を脱却し、前向きな姿勢を取り戻したいものです。折しも「変異ウィルス」の割合増加が始まり、「リバウンド」が囁かれ、自治体によっては具体的な対策を講じなければならない可能性が出て来ました。しかし、従来と大差ない、外出自粛や時短営業といった対策では、人心を掴むことが困難ではないかと案じます。
    2021年4月1日
  • 2021年2月のトレンドワード
    新型コロナウイルス関連が圧倒的なのは変わりませんが、「ワクチン接種」「ファイザー」というワードが台頭し、誰もが収束の糸口を求め、明るい話題を心待ちにしているのは明らかです。もし、「ワクチン接種」が遅れれば、その分反動も強まるでしょう。一方、「東京オリンピック」が開催の方向で固まるとともに、「森会長」が失言でオリンピック組織委員会会長を辞任したり、「聖火ランナー」を予定していた著名人が相次いで辞退するなど、国民の間では、オリンピック開催へ否定的な空気が濃くなっています。国際社会では、ミャンマーで国軍クーデターにより与党を率いるアウンサンスーチー氏が拘束され、これに抗議する市民を軍が攻撃するなど、世界各国からの非難が集まっています。
    2021年3月1日
  • 2021年1月のトレンドワード
    ちょうど1年前の1月8日にWHOが新型ウイルスと認定し、1月15日にアメリカ国務省が米国民へコロナウイルスへの注意を呼びかけました。ある意味、2020年はコロナウィルスのせいで「失われた一年」でした。2021年がさらに失われないことを祈るばかりですが、新年早々日本は首都圏1都3県に、さらに続いて7府県に「緊急事態宣言」を再発令ました。「イギリス」由来といわれる「変異ウィルス」への警戒が高まる中、政府・自治体が「マスク」「外出自粛」「テレワーク」を日々叫び続け、規制の矢面に立たされた「飲食店」には「時短要請」がされています。新型コロナ対策の特別措置法改正を控え、飲食店への「罰則」も視野に入っています。一方で、既に諸外国では接種を開始した「ワクチン」への期待と不安も高まっています。また、今さら感を拭えない、WHOの国際的な調査チームによる中国・武漢の実地調査が開始しました。もはや証拠など残っているはずもなく、中国に対する世界の憤懣遣る方なしのままです。
    2021年2月1日
  • 2020年12月のトレンドワード
    新型コロナウイルス関連のワード減少は切なる願いですが、簡単には消えません。感染者数は増加の一方で大晦日には東京都の感染者数が一気に1337人まで増え、帰省もままならず静かで寂しい新年を迎えた人が多かったと思います。希望の光は「ワクチン接種」で先行する欧米の経過が気になるところです。「イギリス」が上位に上がったのは、変異種のウィルスがイギリスで急速に感染拡大したことと、EU脱退に伴うEUとの自由貿易協定問題との両方からでしょう。国内では、関越自動車道で寒波による「大雪」により大規模な渋滞が起こり、50時間に及び上下線合わせて2千台の車が「立往生」しました。政府は2030年代半ばにはガソリン車禁止の方針を示していますが、EV車が50時間「立往生」した場合を考えると、この事態は脱ガソリン政策に大きな課題を与えたと言えます。
    2021年1月1日
  • 2020年11月のトレンドワード
    新型コロナウイルス関連の話題が多数なのはもちろんですが、11月3 日に実施されたアメリカ大統領選関連が目立ちました。コロナ禍にあってアメリカの対中国姿勢が気になる日本でも開票の経過への注目は大きかったようです。「トランプ大統領」と「ツイッター」の検閲を巡る争いや、トランプ大統領が敗北を認めず「法廷闘争」に持ち込むと宣言するなど、大統領選はすっきり終了することはありませんでした。コロナウイルス関連では、第3波の到来への予感が色濃く、GoToキャンペーンを巡る話題も頻繁に取り上げられました。
    2020年12月1日
  • 2020年10月のトレンドワード
    誕生したばかりの菅総理大臣を中心とする新内閣は、各省競うように新しい政策を打ち出しています。日本の総裁選が終わったら、次はアメリカの大統領選挙が大きな話題となっています。日本人にとって、自国の総裁選よりアメリカの大統領選の方が関心が強いかと思えるような取り上げ方です。一方、国内のニュースでは「日本学術会議」がしばらくの間大きな話題となりましたが、野党議員と一部リベラル派の間で騒がれたものの、国民の興味は早くも薄れて来た感があります。
    2020年11月1日
  • 2020年9月のトレンドワード
    新型コロナウイルス関連と並び、安倍総理を継ぐ自由民主党総裁選で、菅官房長官と石破元幹事長を中心とする選挙戦が繰り広げられ、菅政権が誕生しました。また、冬が近づき、ワクチン開発への期待と不安がじわじわと話題に上っています。また、「ドコモ口座」を含むキャッシュレス決済サービスの不正利用が相次ぎ、金融機関側のセキュリティー強化を含めた対策が急がれます。
    2020年10月1日
  • 2020年8月のトレンドワード
    新型コロナウイルス関連ワードに埋め尽くされた8月でした。下旬になって、安倍総理が持病悪化を理由に突然辞任の意向を明らかにしたことで、次期総裁選に関する話題も上昇しました。
    2020年9月1日
  • 2020年7月のトレンドワード
    7月は、「新型コロナウイルス」と「球磨川」の「氾濫」による災害報道との2本立てでした。例年になく梅雨が長引いたこともあり、天候による被害は多岐に及びました。「コロナ」も「土砂災害」も人間の力で抗えない災厄である一方、東京都のコロナウイルス「感染拡大」について、「東京アラート」などと実効性のない対策程度しか行えなかったことは、他にできることがあったのではないかと残念な思いもあります。良くも悪くも「小池都知事」はニュースに登場し、政府肝いりのGoToトラベルキャンペーンが東京除外となるなど、東京都民には肩身の狭い7月となりました。
    2020年8月1日
  • 2020年6月のトレンドワード
    テレビのニュースは、引き続き「新型コロナウイルス」関連ワードに占拠されていますが、アメリカの白人警察官による黒人男性の死亡事件に端を欲する「ジョージ・フロイド抗議運動 」関連も多く取り上げられました。ただ、やはり「緊急事態宣言」解除後の「第2波」と「歌舞伎町」を中心とした「接待」を伴う「飲食店」でのクラスター関連が特に目立った印象です。「北朝鮮」がランクインしたのは、しばらく公の場に登場しなかった金正恩がメディアの前に戻って来たことによるものでしょう。
    2020年7月1日
  • 2020年5月のトレンドワード
    「新型コロナウイルス」は日本だけでなく世界中の報道を席巻しています。5月は大型連休のせいもあり「外出自粛」「休業要請」「マスク」「検温」「PCR検査」など来る日も来る日も厳しいワードが繰り返され、国民のストレスがピークに達する5月下旬以降、国内では徐々に第1波が収束しつつある実感とともに、今度は「緊急事態宣言」解除による「第2波」への不安が話題となり始めました。「WHO」と中国を批判するトランプ大統領の話題も気になるところです。日本のテレビ報道の傾向として、ひとつの話題に集中しやすく、特に国際的視野が狭い点があり、コロナ対応に追われて国際的立場を損なわないよう誤った選択をしないでほしいと願うところです。
    2020年6月1日
  • 2020年4月のトレンドワード
    「新型コロナウイルス」の「感染拡大」により遂に「緊急事態宣言」が発令されました。海外の報道と比べ、日本では感染者数・死者数ともに欧米よりはるかに抑えられているようですが、日本全国が日々緊張感に包まれています。さらに自粛延長されることで、経済に甚大な損害がもたらされ、我々は長期化する可能性の高いストレスにさらされることとなります。いかに国民の生命・健康と経済活動のバランスをとり、国家の被害をより少なくなるように抑えられるか、ここに至り、中央の政治家でなく、各「自治体」のリーダー達への期待が高まっています。しかし、政治・行政に頼るだけでなく、我々国民一人一人の自覚が何より大切であり、この自粛期間を通じてそれぞれが個と集団について考える機会になれば、と願います。
    2020年5月1日
  • 2020年3月のトレンドワード
    「新型コロナウイルス」とその関連ワードがテレビどころか我々の日常を占拠してしまいました。どこもかしこもコロナの話題で充満しています。当サイトのグラフでの小池都知事のテーマカラー「緑」、トランプ大統領のカラー「薄水色」および中国に偏向し世界の憎まれ役となりそうなWHOは、中国のテーマカラー「灰色」と、グラフの色に多少のメリハリをつけましたが、実質はコロナカラー一色です。地上波はどの局も同じ内容の報道ばかりなので他国、特に東アジア諸国の状況を知る術があまりないので大変気になるところです。
    2020年4月1日
  • 2022年4~6月のまとめ
    2022年4月から6月の1クールのトレンドワードを集計しました。ウクライナ関連ワードがコロナ関連ワードをはるかに超えるという結果でしたが、これは喜べません。「ロシア」「プーチン大統領」だけでなく「北朝鮮」「中国」も「ウクライナ」の延長線上にあるワードです。私達が平和で安心して暮らせると信じていた環境が脅かされています。私達は、「ウクライナ」を通して他国の侵略という現実を身近に感じています。今あらためて民主主義や国家という概念を考える機会になってもいます。
    一方、コロナ禍からの脱却について、他国から大いに出遅れている日本の経済は「日本円」が急降下して、「日銀」までトレンドワード入りしました。ドル高円安ばかり報道されますが、当然、東南アジアをはじめとする国々でも円安となり、日本経済の長期的悪化が懸念されます。唯一明るいトレンドワードは「エンゼルス」の大谷翔平の活躍だけでした。
    2022年4月1日
  • 2022年2月のトレンドワード
    コロナ関連ワードばかりで息が詰まりそうな2年間でしたが、コロナよりはるかに深刻なロシアによるウクライナ侵攻が世界の報道の中心となりました。このような事態となったことに憤りも悲しみも感じますが、「ウクライナ情勢」はただ1つの国の問題ではなく、民主主義を標榜するすべての国家、人類の問題です。我々は、「プーチン大統領」とは「ロシア軍」とは何か、何のためにウクライナ侵攻をするのか、そして我々に何ができるか、何をすべきか、真剣に考えなければいけません。ウクライナに起きていることは他の国にも起こりうることで、「プーチン大統領」のしていることは他の独裁政権国家でも行いうることです。コロナワクチンの副反応について一喜一憂するよりも、国際社会の一員として現在の状況を直視してください。そして、正しいと思うことに声を上げ、行動できる人間であってください。一日も早く「ロシア軍」が撤退し「ウクライナ情勢」が平和を取り戻し、これらのワードがトレンドから消えることを願いますが、我々は今後も目を逸らすことなく時代と向き合って行きましょう。
    2022年3月1日
  • 2021年10~12月のトレンドワード
    3ヶ月間、当然のことながらコロナ関連ワードが多数でした。北京で開催される冬季オリンピックの話題は、年末までの時点ではほとんど出て来なかったようです。「オミクロン株」が話題に出現したのはこの期間で、3回目の「ワクチン接種」、「ファイザー」、「マスク」なども上位にあります。「イギリス」は、コロナによる行動制限緩和によるワードですが、その後も各国で続々と緩和・解除される中、いまだまん延防止等重点措置すら解除できない日本の立ち遅れが懸念されます。目新しい話題は「値上がり」で、原油価格と天然ガスの高騰に起因する電気・ガス料金や小麦粉製品などさまざまなカテゴリーの食品について、多岐にわたって値上げが進んでいることによります。いずれにせよ、2021年下四半期の日本には、楽しい話題がほとんどなかったことになります。
    2022年1月1日
  • 2021年7~9月のトレンドワード
    コロナの影響で毎月のトレンドワードが似たり寄ったりの状況のため、7~9月の1クールでまとめてみました。東京オリンピック関連が激増するかと思いきや、やはりコロナ関連が主流のままです。コロナ関連では「デルタ株」「抗体カクテル療法」がニューフェイスでしょうか。「ワクチン接種」が進んでいることで、感染者数、死者数は減少傾向顕著、ついに緊急事態宣言解除となりました。また、7月は熱海の土石流による甚大な被害を起こした「土砂崩れ」の報道も短期間でしたが相当な時間報道されました。アメリカ軍が完全撤退、イスラム主義勢力タリバンが実権を握った「アフガニスタン」、ホームラン王争いが目を離せない「エンゼルス」大谷翔平もニュースを賑わわせました。
    2021年10月1日
  • 2021年6月のトレンドワード
    「東京オリンピック」「パラリンピック」が目前となったのに、有観客か無観客かすら決定できない優柔不断さ。「パブリックビューイング」の運用でさえ二転三転。組織委員会、東京都知事、総理大臣、五輪相と意見も統一していないのに「まん延防止等重点措置」での「飲食店」いじめは完全統一。「変異ウィルス」への不安が高まる中若い人への接種を進めるため「職域接種」が開始されましたが、国民感情的にはオリンピックを好意的に受け止めがたい状況のままです。一方、イギリスで開催された「G7サミット」では民主主義国のリーダーたる各国首脳がパンデミックからの復興を集中的に話し合いました。人類がコロナウイルスを抑え込み、以前の日常に戻るのはいつになるのでしょうか。
    2021年7月1日