フリーター、家を買う。 #08【再】【字】【デ】

「おまえに親父さんの何がわかる?」二宮和也 香里奈 竹中直人 浅野温子ほか

番組内容

 誠治(二宮和也)、真奈美(香里奈)、あかり(岡本玲)は哲平(丸山隆平)の病院にお見舞いへ訪れる。哲平は、どうってことないと言って明るくふるまう。一方、武家には亜矢子(井川遥)の姑・則子(鷲尾真知子)が突然訪れて、智也(橋本智哉)の教育に手を抜いていると一方的に誠一(竹中直人)と寿美子(浅野温子)に話しに来る。 武家の隣人・西本(坂口良子)は、

番組内容2

相沢(ムロツヨシ)という男から表札や印鑑などを買っていたが、やっとそれが詐欺であるということに気がつき、泣き崩れる。そして西本は相沢に、いい人を知っていると連絡を入れる。 ある日、大悦(大友康平)が過去の経費を見直すための膨大な資料の前で困り果てていた。誠治は、大悦土木の経費資料をデータ化する作業を自ら引き受ける。誠一は、バイト先の仕事に時間を割いている誠治を見て、

番組内容3

困っている人を助ける余裕がお前にあるのかと指摘。腹を立てた誠治は、つい誠一に父親としての資質を責めるような事を言ってしまい、口論になる。誠治が大悦土木のメンバーに、誠一との口論について話すと、大悦は誠治をしかりとばす。そして誠治は、新たな会社の就職試験を受けることを決めるが・・・?

出演者

二宮和也 香里奈 井川遥 丸山隆平(関ジャニ∞) 井上正大 岡本玲 横尾渉 大友康平 鷲尾真知子 眞島秀和 児嶋一哉(アンジャッシュ) 田中壮太郎 山本龍二 嶋大輔 坂口良子 竹中直人 浅野温子

スタッフ

【原作】「フリーター、家を買う。」有川浩(幻冬舎刊) 【脚本】橋部敦子 【編成企画】瀧山麻土香 水野綾子 【プロデュース】橋本芙美 【演出】河野圭太 【音楽】髙見優 【主題歌】「果てない空」嵐 【挿入歌】「君って」西野カナ

  • 2019年3月のトレンドワード
    2月末に行われた「米朝首脳会談」および「トランプ大統領」「北朝鮮」は繰り返し報道されました。一方、退位を控えた「天皇陛下」、8年目を迎えた「津波」「東日本大震災」、さらに「ソメイヨシノ」といった日本人共通のワードが上位を占めています。「日産自動車」問題、「アポ電」による強盗殺人事件、ピエール瀧氏の「コカイン」など、世間を騒がせました。「イチロー選手」の引退、「貴景勝」の「大関昇進」などスポーツも話題も盛り上がりました。異色なのはイギリスの「メイ首相」です。欧州連合(EU)からの離脱を巡る報道が上位に上がり、常に国内と東アジア情勢に偏りがちだった日本のニュースで欧州問題に関心が向いたことは新鮮とも言えます。
    2019年3月31日
  • 2019年2月のトレンドワード
    米朝首脳会談の舞台がベトナムの首都ハノイに決定し、トランプ大統領、金委員長、非核化などこの関連ワードが上位を占めました。国内では、千葉県野田市での両親による女児の虐待死という悲惨な事件が繰り返し報道されました。また、平成最後の年末年始とあって先月から天皇陛下についての報道が急上昇しています。
    2019年2月28日
  • 2019年1月のトレンドワード
    日産自動車とカルロス・ゴーン氏の勢いは続いています。厚生労働省が上位なのは、不正統計調査問題と記録的流行となったインフルエンザが原因と思われます。また、韓国艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題では、隣国韓国の感情的反発への配慮から従来報道には控えめだった日本のテレビ局もさすがに放送時間を増やしました。残念ながら韓国は決して非を認めない国なので、またしてもうやむやに終わるのでしょうか。大坂なおみ選手が制覇した全豪オープンも注目ワードです。
    2019年1月31日
  • 2018年12月のトレンドワード
    日産自動車とカルロス・ゴーン氏の出現回数が圧倒的でした。特別背任容疑で再逮捕されたことで、勾留期限が延長され年末年始も東京拘置所に留まる羽目になったゴーン氏ですが、いまだ容疑を否認しています。また、2017年6月東名高速道路で起きた「あおり運転」による死亡事故をめぐる裁判で、危険運転致死傷罪に問われていた被告に懲役18年の判決が出ました。この悲しい事件により悪質なあおり運転への取り締まりが強化され、ドライブレコーダー普及の拡大につながりました。
    2018年12月31日
  • 2018年11月のトレンドワード
    11月はトランプ大統領と中国の対立がさらに際立って来ました。アジアに位置する日本は慎重な対応を問われます。そんな中、国内では日産自動車、ゴーン会長が有価証券報告書に報酬を実際より少なく記載していたとして逮捕されるというニュースが…こちらも一筋縄で片付く事件ではありません。これに関連してルノーの名前も頻繁に報道されました。また、外国人労働者受け入れ法案も国民にとって大きな関心事となりました。全体的に明るい話題の少ない月となりました。
    2018年12月1日