月曜名作劇場ドラマ特別企画「西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ④」【解】【字】

〜愛と裏切りの伯備線〜「十津川警部シリーズ」前回に引き続き3時間スペシャル!十津川の部下が殺され、無念を晴らすべく十津川・亀さんの名コンビが真相解明に挑む!

番組内容

都内で起こった老女殺し。容疑者の振り込め詐欺師の男女は逃走し、鳥取県・米子に潜伏と判明。十津川、亀さん、寺西刑事は現地へ向かう。女は他の詐欺師仲間に殺されたが、男は確保し、事件は解決したかにみえた。だが…宿泊先の旅館の一人娘・みゆきと恋に落ちた寺西は、その後、刑事を退職し、旅館を継ぐといって再び米子に向かうが、数日後、死体で発見される。彼に何があったのか?事件には驚愕の真相が隠されていた!

出演者

十津川警部…内藤剛志 亀井刑事…石丸謙二郎 朝妻みゆき…酒井若菜 遠野卓也…金井勇太 寺西刑事…窪塚俊介 朝妻浩一郎…石倉三郎 朝妻昌子…神保美喜 安原警部補…前田美波里 日下刑事…伊東孝明 西本刑事…高杉瑞穂 若林刑事…大迫茂生  村川刑事…斎藤めぐみ 十津川直子…池上季実子 本田一課長…六平直政 三上刑事部長…西岡德馬ほか

スタッフ

原作 西村京太郎「愛と裏切りの山陰本線」脚本 佐伯俊道企画 古賀誠一プロデューサー 森下和清監督 池澤辰也編成 中井芳彦

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/

おことわり

番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

  • ユーキャン新語・流行語大賞とテレビトレンドワードの関係
    2015年は「トリプルスリー」と「爆買い」、2016年は「神ってる」が選ばれたユーキャンの流行語大賞。今年は30の言葉がノミネートされました。公式サイトはこちら。http://singo.jiyu.co.jp/
    この中で主な単語の関東地区のテレビ番組での今年1月から10月までの露出回数を調べてみました。意外と多いのが「睡眠負債」で1759回、その他「共謀罪」1051回、「うつヌケ」1013回、「炎上」924回、「AIスピーカー」758回、「藤井フィーバー」413回、「忖度」444回と続きます。果たして流行語へのテレビの影響はどれほどのものなのでしょうか?
    テレビ番組の健康志向を反映して、「睡眠負債」が伸びたとも言えるのでしょうか?ニュース報道で取り上げられた回数も影響していそうです。本当の意味で「流行語」というワードではないようにも思えますが、世相を反映しているのは間違いないでしょう。テレビなどメディアで頻出し、人々の間で盛り上がり頻繁に飛び交うようになる言葉が流行語というイメージですが、そういう意味では「忖度」「炎上」あたりが王道のように感じます。最終結果が楽しみですね。
    2017年11月24日
  • 7月の番組出演回数ランキング
    梅雨明けの時季であり、かつ、異常な豪雨や雹による災害が相次いだことを受け、気象予報士の出演回数が伸びました。特にめざましテレビアクアとめざまし土曜日のお天気担当、篠原梨菜が目立ちます。昨年のミス東大で、現役東大生でもある彼女に期待大です。俳優の中で、今回注目するのは、NHK「ひよっこ」とNTVの夏ドラマに出演中の竹内涼真。仮面ライダー俳優を務めた後着々と実績を積んで来ました。これから主役級俳優に成長するのでしょうか。一方、22年前ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた清純派女優・佐藤仁美がイメージチェンジ、バラエティー番組やドラマで再ブレイクしています。「ひよっこ」でもヒロイン有村架純に敵対する、ちょっと意地悪な先輩を好演、バイプレイヤーとして再び売れっ子に。
    2017年8月3日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    ヒロイン有村架純をはじめNHK連続テレビ小説「ひよっこ」出演者が上位を占める中、NHKで共演中の船越英一郎と美保純が、松居一代騒動の影響もあってか揃って上位にランクイン。「ひよっこ」関係では、演者でないもののナレーションを担当する元マラソン選手の増田明美や、歌手、ドラマーながら女優としても注目のシシド・カフカの健闘が目立ちます。
    2017年7月24日
  • 5月のまとめ
    トランプ大統領、 アメリカ軍と北朝鮮の攻防、ムン・ジェイン(文在寅)大統領就任など、日本近隣の不穏な空気は変わらず、ICBMやサイバー攻撃など物騒なワードが日常化しました。一方で大相撲五月場所における横綱・稀勢の里や大関・高安の話題、眞子さまのご婚約は明るいニュースでした。
    2017年6月24日
  • 4月のまとめ
    常に物騒な隣人である北朝鮮が、その危険度を増しています。キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件をきっかけに、国際的に危険な国家という認識が高まり、原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島に向かい、トランプ大統領が繰り返すパフォーマンスも相まって、東アジアは一触即発の事態とも言えます。日本は東アジアの一員として賢明な対応を期待されます。
    2017年5月10日