【新】<木曜劇場>ルパンの娘【セクシー怪盗・深田恭子!禁断の恋に落ちる】 #01【字】【デ】

図書館勤めの三雲華は結婚を考えている彼の和馬が警察一家だと知り愕然とする。それは華の家が代々泥棒一家だったから…。決して許されない二人の恋の行方は!?

ご案内

☆笑い&ラブ&家族ドラマ&サスペンス&アクション&ミュージカル!エンタメてんこ盛りの贅沢なラブコメディ!!

番組内容

 図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。 その日、和馬に送ってもらった華は

番組内容2

平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。 一方、和馬は

番組内容3

典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。

出演者

深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、(特別出演)、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、さとうほなみ、麿赤兒、渡部篤郎 他

スタッフ

【原作】『ルパンの娘』 横関大(講談社文庫刊) 【脚本】徳永友一 【音楽】Face 2 fAKE 【主題歌】「モス」サカナクション(NF Records / Victor Entertainment) 【プロデュース】稲葉直人 荒井俊雄 【演出】武内英樹 品田俊介 洞功二 【制作・著作】フジテレビ 第一制作室

  • 2019年6月のトレンドワード
    6月といえば「梅雨」、令和最初の梅雨は少々ひねくれもので、沖縄、九州南部、東日本から東北南部まで梅雨入りした後、九州南部以外の西日本はなかなか梅雨入りせず、結局平年より20日前後も遅い梅雨入りとなりました。さらに、停滞する梅雨前線が活発化し、九州南部は豪雨に見舞われました。日照時間は極端に短く、7月半ばになっても梅雨明けの気配がありません。一方、6月28日から6月29日に大阪で開催された「G20」も話題に。また、「トランプ大統領」が「イラン」に対する大規模な追加制裁を科すと宣言したことも大きな注目を集めました。
    2019年6月30日
  • 2019年5月のトレンドワード
    令和になって最初の「国賓」として「トランプ大統領」が5月25~28日、日本に滞在したことが大きく報じられました。今回、安全保障では認識が一致したものの、北朝鮮問題や貿易問題では両国に温度差があった様子ですが、日本側の接待は日米関係に一定の効果をもたらしたようです。ゴルフや高級炉端焼きディナー、令和天皇との晩餐会と「雅子妃殿下」の存在感、「大相撲夏場所」千秋楽の観戦など、終始報道されました。一方、「北方領土」についての問題発言で一躍渦中の人となった衆議院の「丸山議員」も、トレンドワード入りです。5月は全国交通安全運動期間も実施されたのに、保育園児達が巻き込まれた大津の「衝突」事故を始め、「なぜ?」と耳を疑うような痛ましい交通事故が目立つ月でもありました。スポーツでは、「エンゼルス」大谷翔平選手の活躍が目立ちました。
    2019年5月31日
  • 2019年4月のトレンドワード
    2019年4月末日をもって「平成」は終わり、平成天皇の退位と新天皇の即位は、日本国民にとって最大級の関心事となりました。新たな元号「令和」は4月1日「菅官房長官」により発表され、「万葉集」からの命名であることも話題となりました。国内が「皇室」関連で盛り上がる一方、2分で終了したとかしないとか失敗に終わった様子の米韓「首脳会談」、先送りになっている米中「首脳会談」、そして貿易問題や北朝鮮問題について話し合った後、共にゴルフを楽しむ予定の「安倍総理大臣」の日米「首脳会談」と、相変わらず国際ニュースの中心は「トランプ大統領」でした。その裏では、得体の知れない感の濃い露朝「首脳会談」もあり、4月は日本に影響の大きい首脳会談のラッシュだったと言えます。史上初の10連休が終わり、令和元年を迎えた5月以降のトレンドワードが気になるところです。
    2019年4月30日
  • 2019年3月のトレンドワード
    2月末に行われた「米朝首脳会談」および「トランプ大統領」「北朝鮮」は繰り返し報道されました。一方、退位を控えた「天皇陛下」、8年目を迎えた「津波」「東日本大震災」、さらに「ソメイヨシノ」といった日本人共通のワードが上位を占めています。「日産自動車」問題、「アポ電」による強盗殺人事件、ピエール瀧氏の「コカイン」など、世間を騒がせました。「イチロー選手」の引退、「貴景勝」の「大関昇進」などスポーツも話題も盛り上がりました。異色なのはイギリスの「メイ首相」です。欧州連合(EU)からの離脱を巡る報道が上位に上がり、常に国内と東アジア情勢に偏りがちだった日本のニュースで欧州問題に関心が向いたことは新鮮とも言えます。
    2019年3月31日
  • 2019年2月のトレンドワード
    米朝首脳会談の舞台がベトナムの首都ハノイに決定し、トランプ大統領、金委員長、非核化などこの関連ワードが上位を占めました。国内では、千葉県野田市での両親による女児の虐待死という悲惨な事件が繰り返し報道されました。また、平成最後の年末年始とあって先月から天皇陛下についての報道が急上昇しています。
    2019年2月28日