フリーター、家を買う。 #09【再】【字】【デ】

「再スタート、するはずだったのに」二宮和也 香里奈 竹中直人 浅野温子ほか

番組内容

 誠治(二宮和也)は、母・寿美子(浅野温子)の為に引っ越しをしようと決意を固め、父・誠一(竹中直人)に改めて引っ越しの件を相談する。姑の則子(鷲尾真知子)に、きついことを言ってしまった亜矢子(井川遥)は旦那の文也(七海智哉)からたしなめられたこともあり則子にわびるが・・・。一方、真奈美(香里奈)は山賀(眞島秀和)に、気持ちの整理がついたので、山賀のいる設計部門に行きたいと申し出る。

番組内容2

一方誠治は、先日試験を受けた医療機器メーカーから最終面接のお知らせを受け取る。 ある日、誠一は機嫌を悪くしていた。理由は、会社からの要請で家の外壁の塗り替えを命じられたため、急遽まとまったお金が必要になったからだ。それを聞いた寿美子は様子をおかしくする。なぜなら、武家の隣人の西本(坂口良子)が印鑑などを買わされてだまされた相沢(ムロツヨシ)という男が、西本の紹介で寿美子の元へ訪れて、

番組内容3

そうとは知らない寿美子が相沢から勧められた高額商品を購入していたからだ。ある日、誠治はバイトの帰りに通りがかった神社に、最終面接の成功を祈願しようとふらりと立ち寄る。すると、ハローワークの北山(児嶋一哉)とばったり会う。北山は婚活祈願に訪れているといい、誠治に好きな人がいるのか?と聞く。そしてむかえた誠治の最終面接。果たして試験の結果は・・・?

出演者

二宮和也 香里奈 井川遥 丸山隆平(関ジャニ∞) 井上正大 岡本玲 横尾渉 大友康平 鷲尾真知子 眞島秀和 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山本龍二 嶋大輔 坂口良子 竹中直人 浅野温子

スタッフ

【原作】「フリーター、家を買う。」有川浩(幻冬舎刊) 【脚本】橋部敦子 【編成企画】瀧山麻土香 水野綾子 【プロデュース】橋本芙美 【演出】城宝秀則 【音楽】髙見優 【主題歌】「果てない空」嵐 【挿入歌】「君って」西野カナ

  • 2019年3月のトレンドワード
    2月末に行われた「米朝首脳会談」および「トランプ大統領」「北朝鮮」は繰り返し報道されました。一方、退位を控えた「天皇陛下」、8年目を迎えた「津波」「東日本大震災」、さらに「ソメイヨシノ」といった日本人共通のワードが上位を占めています。「日産自動車」問題、「アポ電」による強盗殺人事件、ピエール瀧氏の「コカイン」など、世間を騒がせました。「イチロー選手」の引退、「貴景勝」の「大関昇進」などスポーツも話題も盛り上がりました。異色なのはイギリスの「メイ首相」です。欧州連合(EU)からの離脱を巡る報道が上位に上がり、常に国内と東アジア情勢に偏りがちだった日本のニュースで欧州問題に関心が向いたことは新鮮とも言えます。
    2019年3月31日
  • 2019年2月のトレンドワード
    米朝首脳会談の舞台がベトナムの首都ハノイに決定し、トランプ大統領、金委員長、非核化などこの関連ワードが上位を占めました。国内では、千葉県野田市での両親による女児の虐待死という悲惨な事件が繰り返し報道されました。また、平成最後の年末年始とあって先月から天皇陛下についての報道が急上昇しています。
    2019年2月28日
  • 2019年1月のトレンドワード
    日産自動車とカルロス・ゴーン氏の勢いは続いています。厚生労働省が上位なのは、不正統計調査問題と記録的流行となったインフルエンザが原因と思われます。また、韓国艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題では、隣国韓国の感情的反発への配慮から従来報道には控えめだった日本のテレビ局もさすがに放送時間を増やしました。残念ながら韓国は決して非を認めない国なので、またしてもうやむやに終わるのでしょうか。大坂なおみ選手が制覇した全豪オープンも注目ワードです。
    2019年1月31日
  • 2018年12月のトレンドワード
    日産自動車とカルロス・ゴーン氏の出現回数が圧倒的でした。特別背任容疑で再逮捕されたことで、勾留期限が延長され年末年始も東京拘置所に留まる羽目になったゴーン氏ですが、いまだ容疑を否認しています。また、2017年6月東名高速道路で起きた「あおり運転」による死亡事故をめぐる裁判で、危険運転致死傷罪に問われていた被告に懲役18年の判決が出ました。この悲しい事件により悪質なあおり運転への取り締まりが強化され、ドライブレコーダー普及の拡大につながりました。
    2018年12月31日
  • 2018年11月のトレンドワード
    11月はトランプ大統領と中国の対立がさらに際立って来ました。アジアに位置する日本は慎重な対応を問われます。そんな中、国内では日産自動車、ゴーン会長が有価証券報告書に報酬を実際より少なく記載していたとして逮捕されるというニュースが…こちらも一筋縄で片付く事件ではありません。これに関連してルノーの名前も頻繁に報道されました。また、外国人労働者受け入れ法案も国民にとって大きな関心事となりました。全体的に明るい話題の少ない月となりました。
    2018年12月1日