午後ロード「ダーティハリー3」金曜は“クリント・イーストウッド”【字】【二】

市長を誘拐した過激派を叩きつぶせ!型破り刑事ハリーがバズーカ砲をひっさげ、アルカトラズ島で繰り広げる大銃撃戦!イーストウッド主演の人気ポリスアクション第3弾!

出演者

クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)[声]:山田康雄、ハリー・ガーディノ(ブレスラー警部)[声]:田口計、ブラッドフォード・ディルマン(マッケイ本部長)[声]:小林勝彦、タイン・デイリー(ケイト・ムーア)[声]:戸田恵子、デバレン・ブックウォルター(ボビー)[声]:玄田哲章

監督・演出

【監督】ジェームズ・ファーゴ

制作

【製作年/国】1976年/アメリカ

ストーリー1

サンフランシスコ市警殺人課の荒くれ刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)は、相棒フランクと市内をパトロール中、強盗事件に駆り出される。現場に直行したハリーは、強盗団の要求の一つである車に乗るやいなやそのまま店に突っ込み、いつものように現場をめちゃくちゃにし、犯人らに愛銃44マグナムを見舞った。ハリーの乱暴すぎる事件処理に激怒した上司は、彼を捜査から遠ざけようと人事課に異動させてしまう。

ストーリー2

そんなある日、ボビー(デバレン・ブックウォルター)をリーダーとする若い過激派グループが、陸軍の兵器庫に押し入り、ダイナマイトや自動小銃などの武器を盗み出した。フランクはパトロール中に異常に気付くが、犯人らはフランクに重傷を負わせ、そのまま逃走をはかる。ハリーは病院に搬送されたフランクの見舞いに訪れるが、ひどい目に遭わされたフランクの姿に、犯人たちへの激しい怒りを燃やす。

ストーリー3

やがて、ハリーは殺人課に戻り、フランクに替わる相棒として、新米女性刑事のケイト(タイン・デイリー)が付けられた。フランクの復讐を誓ったハリーは、犯人たちを捕まえるべく捜査を開始。だが、犯人グループの次なる行動は意外にも早く開始された。

音楽

【午後のロードショー オープニング曲】「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard

関連情報

http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/

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