シグナル【時効成立20分前の攻防!真犯人の罠とは?新たなる事件発生】 #02【字】【デ】

「時効成立20分前!極限の攻防戦、新たな未解決事件!」坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 渡部篤郎

番組内容

三枝健人(坂口健太郎)は、15年前に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女児を連れ去った謎の女を目撃。警察に訴えるものの相手にされず、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。警察官になった健人はある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)で、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話す。半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに白骨遺体が。

番組内容2

時効成立を前に、犯人の自殺で終わるかに見えた事件。しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに捜査を再開。捜査線上に浮上した看護師の吉本圭子(長谷川京子)の風貌から、健人はその女こそが真犯人だと確信する。しかし、警察で取り調べを受ける圭子はなかなか口を割らず、時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて…。やがて、日本での時効撤廃が決まり、

番組内容3

警視庁は長期未解決事件捜査班を発足。美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。一方、健人と一度だけ無線機で交信した大山は、「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す。8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、長期未解決事件捜査班に配属される。そして早速、未解決の連続女性殺人事件と対峙することになる。

出演者

坂口健太郎 北村一輝 吉瀬美智子 木村祐一 池田鉄洋 青野楓 神尾楓珠 甲本雅裕 渡部篤郎

スタッフ

【原作】『シグナル』〈脚本〉キム・ウニ 〈制作〉Studio Dragon & ASTORY 【主題歌】BTS(防弾少年団)「Don’t Leave Me」 (Def Jam Recordings) 【脚本】尾崎将也 【演出】内片輝 鈴木浩介 【音楽】林ゆうき 橘麻美 【プロデューサー】萩原崇(関西テレビ) 笠置高弘(関西テレビ) 

スタッフ2

石田麻衣(ホリプロ) 【制作協力】ホリプロ 【制作著作】関西テレビ

ご案内

ここだけの(秘)情報が満載!【公式ホームページ】https://www.ktv.jp/signal/index.html

  • 2018年9月のトレンドワード
    9月は台風シーズン。2018年は台風の当たり年で、西日本を中心に甚大な被害を出した台風21号と広い範囲で記録的な暴風が吹き荒れた台風24号の報道は各局ニュース報道の多くの時間を占めました。台風21号では、関西空港が浸水しタンカーが橋にぶつかるなど、人々の想像を超える被害が繰り返し報道されました。国際的な話題では米朝の北朝鮮非核化を巡る話題でしょうか。スポーツでは全米オープンで優勝した大坂なおみが断然目立っています。
    2018年10月1日
  • 2018年8月のトレンドワード
    とにかく記録的猛暑が報道のメインを占めた2018年8月でした。テレビで連日連夜「熱中症」や「局地的豪雨」を取り上げるため、国民は毎日の暑さを直視せざるを得ませんでした。高校野球や近づいて来る東京オリンピックといった明るい話題もありましたが、「西日本豪雨」といった気象の話題で埋め尽くされた感のある夏でした。一方、北朝鮮問題など世界的な話題が棚上げにされた印象です。
    2018年9月1日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」出演者が強いのは当然(毎日放映される!)ですが、最近ヒロインだけでなく、ベテラン俳優がNHK連ドラで新境地を開拓するケースが目立ちます。「半分、青い。」で言えば、ヒロインの師匠である少女漫画家役の豊川悦司、ヒロインの祖母でナレーションも務める風吹ジュンといった、魅力的な脇役が話題を集めました。NHK連ドラは、若手の登竜門だけでなく、ベテラン俳優の新鮮な一面を発見する舞台となっています。その他、6月のランキングでは、ますだおかだの岡田圭右や、声優の櫻井孝宏が健闘しています。
    2018年7月15日
  • 2018年6月のトレンドワード
    2018年は歴史的に梅雨入りが早く、6月はまさに梅雨と大雨の報道の月となりました。また、トランプ大統領、金正恩労働党委員長の「米朝首脳会談」にも注目が集まりました。
    さらに、サッカーワールドカップ開催にあたり、日本代表が決勝戦進出を果たすなど日本中が盛り上がりました。試合は深夜でしたが、朝から晩までテレビはサッカーの話題で持ちきりでした。
    紀州のドンファンなどかなり大きな事件もあったのですが、結果だけ見ると6月は、梅雨、米朝首脳会談、ワールドカップの3つの話題にテレビニュースが独占された印象です。
    2018年7月1日
  • 2018年5月のトレンドワード
    お騒がせのトランプ大統領が、シンガポールで開催予定だった米朝首脳会談の中止を発表(6月1日になって、結局当初の予定通り開催すると表明)しました。日本にとっては北朝鮮の非核化がかかっている重大な局面です。日本のニュースは国内の殺人事件やゴシップ系に偏りがちではありますが、ここはさすがに「米朝首脳会談」絡みのワードが頻出しました。その他の二本柱は野球とアメフト。と言っても、アメフトは日大アメフト部選手の関西学院大学選手に対する違反行為から炎上した日大経営陣にまで及ぶのゴシップ系の騒動ですが。対して野球は、エンゼルスでの大谷翔平選手の活躍絡みの明るいワードです。
    2018年6月1日