プロポーズ大作戦 #04【再】【字】【多】【デ】

「第2ボタンで結婚できますか」山下智久 長澤まさみ 藤木直人 榮倉奈々 平岡祐太 三上博史ほか

番組内容

 次のスライドは高校の卒業式の日。健(山下智久)の制服の第2ボタンはない。礼(長澤まさみ)に渡したのではないことを思い出し、後悔する健。そして健がその日にタイムスリップすると、まさにその時、健は見覚えのない少女・長瀬未沙(星井七瀬)に第2ボタンを渡しているところだった。 途方に暮れる健は、とりあえず第2ボタンがないことを礼に気付かれないよう、必死に隠すが、

番組内容2

礼は健に「誰にももらってもらえないなら私がもらってあげてもいい」と照れ隠しで言う。健は幹雄(平岡祐太)と尚(濱田岳)に協力を頼み、なんとか第2ボタンを取り戻そうと奮闘する。 そのころ、多田(藤木直人)が礼たちの卒業を祝いにやってきて、あまり特別な感動がないと言う礼とエリ(榮倉奈々)に、自分の卒業のときの思い出を話した。そして礼に、教育実習のときに

番組内容3

自分の良くないところをはっきり言ってくれたことに感謝していること、4月から大学の講師として再会するのを楽しみにしていることを告げて、帰っていった。 そして、野球部毎年恒例の卒業の行事が始まった。礼とエリは、くだらないとあきれつつ、どこかうらやましく思う。 着替えを済ませた健は、うっかり礼に第2ボタンのない制服を見られてしまい…!?

出演者

山下智久 長澤まさみ * 榮倉奈々 平岡祐太 濱田岳 * 三上博史 * 藤木直人 ほか

スタッフ

【脚本】金子茂樹 【プロデュース】瀧山麻土香 三竿玲子 【演出】加藤裕将 【音楽】吉川慶 【主題歌】「明日晴れるかな」桑田佳祐

  • 6月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」出演者が強いのは当然(毎日放映される!)ですが、最近ヒロインだけでなく、ベテラン俳優がNHK連ドラで新境地を開拓するケースが目立ちます。「半分、青い。」で言えば、ヒロインの師匠である少女漫画家役の豊川悦司、ヒロインの祖母でナレーションも務める風吹ジュンといった、魅力的な脇役が話題を集めました。NHK連ドラは、若手の登竜門だけでなく、ベテラン俳優の新鮮な一面を発見する舞台となっています。その他、6月のランキングでは、ますだおかだの岡田圭右や、声優の櫻井孝宏が健闘しています。
    2018年7月15日
  • 2018年6月のトレンドワード
    2018年は歴史的に梅雨入りが早く、6月はまさに梅雨と大雨の報道の月となりました。また、トランプ大統領、金正恩労働党委員長の「米朝首脳会談」にも注目が集まりました。
    さらに、サッカーワールドカップ開催にあたり、日本代表が決勝戦進出を果たすなど日本中が盛り上がりました。試合は深夜でしたが、朝から晩までテレビはサッカーの話題で持ちきりでした。
    紀州のドンファンなどかなり大きな事件もあったのですが、結果だけ見ると6月は、梅雨、米朝首脳会談、ワールドカップの3つの話題にテレビニュースが独占された印象です。
    2018年7月1日
  • 2018年5月のトレンドワード
    お騒がせのトランプ大統領が、シンガポールで開催予定だった米朝首脳会談の中止を発表(6月1日になって、結局当初の予定通り開催すると表明)しました。日本にとっては北朝鮮の非核化がかかっている重大な局面です。日本のニュースは国内の殺人事件やゴシップ系に偏りがちではありますが、ここはさすがに「米朝首脳会談」絡みのワードが頻出しました。その他の二本柱は野球とアメフト。と言っても、アメフトは日大アメフト部選手の関西学院大学選手に対する違反行為から炎上した日大経営陣にまで及ぶのゴシップ系の騒動ですが。対して野球は、エンゼルスでの大谷翔平選手の活躍絡みの明るいワードです。
    2018年6月1日
  • 3月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」出演者の圧勝です。3月は番組編成期で特番が多く、他の帯番組の放送数が減ったことも原因の一つですが、それにしても強い!ヒロインの葵わかなは意外なことにあまりCM出演がありませんが、「わろてんか」景気で一気に増えそうですね。3月で最終回を迎えましたが、4月からスタートした「半分、青い。」も同様に上位独占するのでしょうか?出演者ランキングから基本的に局アナは除いていますが、その分目立つのはお天気キャスター。タレント性充分の個性的なキャラクターが増えています。また、お笑いタレントの活躍も目を引きます。
    2018年4月1日
  • 2018年4月のトレンドワード
    2018年3月のトレンドワードランキングでは、やはりトランプ大統領がトップを維持しています。安倍政権にとって新たな逆風、財務省事務次官のセクハラ問題が国内トップの話題でしたが、国際的には米朝および朝鮮半島南北の首脳会談実現を控えて、緊張、期待、それぞれの思惑が錯綜し、日本もセクハラどころでないはずですが、野党側はどう考えているのでしょうか。スポーツではアメリカのエンゼルスに移籍した大谷選手の二刀流が大きく取り上げられています。政治スキャンダルと比べるととても清々しい話題です。
    2018年4月1日