ウェークアップ!ぷらす【字】

トランプ大統領就任1年…米で反響暴露本の中身親密日米関係に死角は?政権の内幕▽平昌五輪南北合同チーム波紋▽引退危機?横綱休場で波乱の初場所▽パイロットが足りない

出演者

【キャスター】辛坊治郎、森麻季、坂木萌子、蓬莱大介(気象予報士)【ゲスト】岩田公雄(学習院大特別客員教授)、中江有里(作家・女優)、田﨑史郎(時事通信特別解説委員)、中林美恵子(早稲田大教授)、李相哲(龍谷大教授)

番組内容

トランプ大統領就任からまる1年。米では政権の内幕を描いた暴露本が100万部を突破しました。本の中身は?今後の政権運営は?日米関係は?専門家に詳しくお聞きします。▽平昌五輪で北朝鮮と韓国が合同チーム結成へ。韓国国内でも賛否、南北融和ムードで北朝鮮包囲網に影響は?▽2横綱休場で波乱の初場所。稀勢の里引退の危機?▽航空需要拡大の裏でパイロット不足が世界的に深刻な事態に。若きパイロット訓練生たちに密着。

おしらせ

内容は予告なく変更する場合があります

  • 018年8月のトレンドワード
    とにかく記録的猛暑が報道のメインを占めた2018年8月でした。テレビで連日連夜「熱中症」や「局地的豪雨」を取り上げるため、国民は毎日の暑さを直視せざるを得ませんでした。高校野球や近づいて来る東京オリンピックといった明るい話題もありましたが、「西日本豪雨」といった気象の話題で埋め尽くされた感のある夏でした。一方、北朝鮮問題など世界的な話題が棚上げにされた印象です。
    2018年9月1日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」出演者が強いのは当然(毎日放映される!)ですが、最近ヒロインだけでなく、ベテラン俳優がNHK連ドラで新境地を開拓するケースが目立ちます。「半分、青い。」で言えば、ヒロインの師匠である少女漫画家役の豊川悦司、ヒロインの祖母でナレーションも務める風吹ジュンといった、魅力的な脇役が話題を集めました。NHK連ドラは、若手の登竜門だけでなく、ベテラン俳優の新鮮な一面を発見する舞台となっています。その他、6月のランキングでは、ますだおかだの岡田圭右や、声優の櫻井孝宏が健闘しています。
    2018年7月15日
  • 2018年6月のトレンドワード
    2018年は歴史的に梅雨入りが早く、6月はまさに梅雨と大雨の報道の月となりました。また、トランプ大統領、金正恩労働党委員長の「米朝首脳会談」にも注目が集まりました。
    さらに、サッカーワールドカップ開催にあたり、日本代表が決勝戦進出を果たすなど日本中が盛り上がりました。試合は深夜でしたが、朝から晩までテレビはサッカーの話題で持ちきりでした。
    紀州のドンファンなどかなり大きな事件もあったのですが、結果だけ見ると6月は、梅雨、米朝首脳会談、ワールドカップの3つの話題にテレビニュースが独占された印象です。
    2018年7月1日
  • 2018年5月のトレンドワード
    お騒がせのトランプ大統領が、シンガポールで開催予定だった米朝首脳会談の中止を発表(6月1日になって、結局当初の予定通り開催すると表明)しました。日本にとっては北朝鮮の非核化がかかっている重大な局面です。日本のニュースは国内の殺人事件やゴシップ系に偏りがちではありますが、ここはさすがに「米朝首脳会談」絡みのワードが頻出しました。その他の二本柱は野球とアメフト。と言っても、アメフトは日大アメフト部選手の関西学院大学選手に対する違反行為から炎上した日大経営陣にまで及ぶのゴシップ系の騒動ですが。対して野球は、エンゼルスでの大谷翔平選手の活躍絡みの明るいワードです。
    2018年6月1日
  • 3月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」出演者の圧勝です。3月は番組編成期で特番が多く、他の帯番組の放送数が減ったことも原因の一つですが、それにしても強い!ヒロインの葵わかなは意外なことにあまりCM出演がありませんが、「わろてんか」景気で一気に増えそうですね。3月で最終回を迎えましたが、4月からスタートした「半分、青い。」も同様に上位独占するのでしょうか?出演者ランキングから基本的に局アナは除いていますが、その分目立つのはお天気キャスター。タレント性充分の個性的なキャラクターが増えています。また、お笑いタレントの活躍も目を引きます。
    2018年4月1日