全力!脱力タイムズ【みやぞん&相楽樹、前半が刺さらなかったの巻】【字】

みやぞんが即席バンド結成!即興ソングを披露し相楽樹が失笑▽「本当は恐ろしいグリム童話」解説員欠席で自由すぎる代役大暴走▽滝沢カレンの絶品おこげ爆笑実況

出演者

【メインキャスター】アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平) 【全力解説員】吉川美代子 五箇公一 藤原成一 【ゲスト】みやぞん(ANZEN漫才) 相楽樹 【VTR企画】滝沢カレン 【キャスター】小澤陽子(フジテレビアナウンサー)

番組内容

 世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず脱力してしまうような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティー。メインキャスター・アリタ哲平(くりぃむしちゅー有田哲平)が、毎回ゲストコメンテーターをさまざまな角度から深掘りし、バカバカしいことを淡々と真面目に進行していくシュールな世界観がみどころ。 今回のゲストは、みやぞん(ANZEN漫才)、

番組内容2

相楽樹。特集では「齋藤孝の今こそ教えたい“本当は怖い世界の童話”」をお送りするはずが、肝心の齋藤孝がスタジオにおらず、なぜかゲストのみやぞんが齋藤の代わりに解説を行うことに。みやぞんは「シンデレラ」「白雪姫」「赤ずきんちゃん」の本当は怖いポイントを解説するが、付け焼き刃な上に、彼特有の天然なキャラクターのため、なかなか伝わらない・・・。好評企画「THE 美食遺産」では、

番組内容3

滝沢カレンがナレーションを担当する。 時事問題から芸能ニュースまでとことん掘り下げつつ、途中から脱線していくネタの数々と、番組を盛り上げる多彩なキャスティングでお届けする『全力!脱力タイムズ』に乞うご期待!

スタッフ

【編成企画】狩野雄太(フジテレビ) 【チーフプロデューサー】神原孝(FCC) 【プロデューサー】大泉正太(ファウンテン) 中村倫久(HiHo-TV) 【演出】名城ラリータ(FCC) 【制作協力】FCC 【制作著作】フジテレビ

  • ユーキャン新語・流行語大賞とテレビトレンドワードの関係
    2015年は「トリプルスリー」と「爆買い」、2016年は「神ってる」が選ばれたユーキャンの流行語大賞。今年は30の言葉がノミネートされました。公式サイトはこちら。http://singo.jiyu.co.jp/
    この中で主な単語の関東地区のテレビ番組での今年1月から10月までの露出回数を調べてみました。意外と多いのが「睡眠負債」で1759回、その他「共謀罪」1051回、「うつヌケ」1013回、「炎上」924回、「AIスピーカー」758回、「藤井フィーバー」413回、「忖度」444回と続きます。果たして流行語へのテレビの影響はどれほどのものなのでしょうか?
    テレビ番組の健康志向を反映して、「睡眠負債」が伸びたとも言えるのでしょうか?ニュース報道で取り上げられた回数も影響していそうです。本当の意味で「流行語」というワードではないようにも思えますが、世相を反映しているのは間違いないでしょう。テレビなどメディアで頻出し、人々の間で盛り上がり頻繁に飛び交うようになる言葉が流行語というイメージですが、そういう意味では「忖度」「炎上」あたりが王道のように感じます。最終結果が楽しみですね。
    2017年11月24日
  • 7月の番組出演回数ランキング
    梅雨明けの時季であり、かつ、異常な豪雨や雹による災害が相次いだことを受け、気象予報士の出演回数が伸びました。特にめざましテレビアクアとめざまし土曜日のお天気担当、篠原梨菜が目立ちます。昨年のミス東大で、現役東大生でもある彼女に期待大です。俳優の中で、今回注目するのは、NHK「ひよっこ」とNTVの夏ドラマに出演中の竹内涼真。仮面ライダー俳優を務めた後着々と実績を積んで来ました。これから主役級俳優に成長するのでしょうか。一方、22年前ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた清純派女優・佐藤仁美がイメージチェンジ、バラエティー番組やドラマで再ブレイクしています。「ひよっこ」でもヒロイン有村架純に敵対する、ちょっと意地悪な先輩を好演、バイプレイヤーとして再び売れっ子に。
    2017年8月3日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    ヒロイン有村架純をはじめNHK連続テレビ小説「ひよっこ」出演者が上位を占める中、NHKで共演中の船越英一郎と美保純が、松居一代騒動の影響もあってか揃って上位にランクイン。「ひよっこ」関係では、演者でないもののナレーションを担当する元マラソン選手の増田明美や、歌手、ドラマーながら女優としても注目のシシド・カフカの健闘が目立ちます。
    2017年7月24日
  • 5月のまとめ
    トランプ大統領、 アメリカ軍と北朝鮮の攻防、ムン・ジェイン(文在寅)大統領就任など、日本近隣の不穏な空気は変わらず、ICBMやサイバー攻撃など物騒なワードが日常化しました。一方で大相撲五月場所における横綱・稀勢の里や大関・高安の話題、眞子さまのご婚約は明るいニュースでした。
    2017年6月24日
  • 4月のまとめ
    常に物騒な隣人である北朝鮮が、その危険度を増しています。キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件をきっかけに、国際的に危険な国家という認識が高まり、原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島に向かい、トランプ大統領が繰り返すパフォーマンスも相まって、東アジアは一触即発の事態とも言えます。日本は東アジアの一員として賢明な対応を期待されます。
    2017年5月10日