【新】金曜ドラマ「アンナチュラル」第1話 <名前のない毒>【字】【デ】

石原さとみ主演!死因究明のスペシャリストたちが、“不自然な死”の謎を解く、1話完結の法医学ミステリー 【15分拡大SP】

番組内容

解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(UDIラボ)は、異状死体や犯罪死体を引き受け解剖している。ある日、「心不全」で突然死した息子の死因に疑問をもった老夫婦がUDIを訪ねてくる。さっそくミコトたちが解剖に取り掛かると、薬毒物死の可能性が浮上。しかし、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。そんな折、突然死した男性の同僚も原因不明の突然死を遂げていたことが判明する・・・。

番組内容2

死因を究明すべく、死亡した男性のアパートで調査を行うミコト。すると、遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子(山口紗弥加)が現れる。 さらに馬場の仕事が劇薬毒物製品の開発だとが分かって…。

出演者

石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 池田鉄洋 竜星涼 小笠原海(超特急) 飯尾和樹(ずん) /  北村有起哉 大倉孝二 / 薬師丸ひろ子(特別出演) 松重豊

出演者2

<ゲスト>山口紗弥加 福士誠治 村井國夫

音楽

音楽:得田真裕 主題歌:米津玄師「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

脚本

野木亜紀子(「逃げるは恥だが役にたつ」「空飛ぶ広報室」「重版出来!」「図書館戦争シリーズ」)

スタッフ

プロデュース:新井順子 植田博樹(TBSテレビ) 演出:塚原あゆ子

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/◇番組Twitter @unnatural_tbs https://twitter.com/unnatural_tbs/

おことわり

番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

  • ユーキャン新語・流行語大賞とテレビトレンドワードの関係
    2015年は「トリプルスリー」と「爆買い」、2016年は「神ってる」が選ばれたユーキャンの流行語大賞。今年は30の言葉がノミネートされました。公式サイトはこちら。http://singo.jiyu.co.jp/
    この中で主な単語の関東地区のテレビ番組での今年1月から10月までの露出回数を調べてみました。意外と多いのが「睡眠負債」で1759回、その他「共謀罪」1051回、「うつヌケ」1013回、「炎上」924回、「AIスピーカー」758回、「藤井フィーバー」413回、「忖度」444回と続きます。果たして流行語へのテレビの影響はどれほどのものなのでしょうか?
    テレビ番組の健康志向を反映して、「睡眠負債」が伸びたとも言えるのでしょうか?ニュース報道で取り上げられた回数も影響していそうです。本当の意味で「流行語」というワードではないようにも思えますが、世相を反映しているのは間違いないでしょう。テレビなどメディアで頻出し、人々の間で盛り上がり頻繁に飛び交うようになる言葉が流行語というイメージですが、そういう意味では「忖度」「炎上」あたりが王道のように感じます。最終結果が楽しみですね。
    2017年11月24日
  • 7月の番組出演回数ランキング
    梅雨明けの時季であり、かつ、異常な豪雨や雹による災害が相次いだことを受け、気象予報士の出演回数が伸びました。特にめざましテレビアクアとめざまし土曜日のお天気担当、篠原梨菜が目立ちます。昨年のミス東大で、現役東大生でもある彼女に期待大です。俳優の中で、今回注目するのは、NHK「ひよっこ」とNTVの夏ドラマに出演中の竹内涼真。仮面ライダー俳優を務めた後着々と実績を積んで来ました。これから主役級俳優に成長するのでしょうか。一方、22年前ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた清純派女優・佐藤仁美がイメージチェンジ、バラエティー番組やドラマで再ブレイクしています。「ひよっこ」でもヒロイン有村架純に敵対する、ちょっと意地悪な先輩を好演、バイプレイヤーとして再び売れっ子に。
    2017年8月3日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    ヒロイン有村架純をはじめNHK連続テレビ小説「ひよっこ」出演者が上位を占める中、NHKで共演中の船越英一郎と美保純が、松居一代騒動の影響もあってか揃って上位にランクイン。「ひよっこ」関係では、演者でないもののナレーションを担当する元マラソン選手の増田明美や、歌手、ドラマーながら女優としても注目のシシド・カフカの健闘が目立ちます。
    2017年7月24日
  • 5月のまとめ
    トランプ大統領、 アメリカ軍と北朝鮮の攻防、ムン・ジェイン(文在寅)大統領就任など、日本近隣の不穏な空気は変わらず、ICBMやサイバー攻撃など物騒なワードが日常化しました。一方で大相撲五月場所における横綱・稀勢の里や大関・高安の話題、眞子さまのご婚約は明るいニュースでした。
    2017年6月24日
  • 4月のまとめ
    常に物騒な隣人である北朝鮮が、その危険度を増しています。キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件をきっかけに、国際的に危険な国家という認識が高まり、原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島に向かい、トランプ大統領が繰り返すパフォーマンスも相まって、東アジアは一触即発の事態とも言えます。日本は東アジアの一員として賢明な対応を期待されます。
    2017年5月10日