ラスト♥シンデレラ #08【再】【字】【デ】

「さよなら…そして、ありがとう」篠原涼子 三浦春馬 飯島直子 藤木直人ほか

番組内容

 桜(篠原涼子)は、元恋人・かすみ(三浦理恵子)が現れたことで動揺する凛太郎(藤木直人)を意外に思う。そんな夜「SOBAR」にいた桜と美樹(大塚寧々)は、健一(橋本さとし)から凛太郎とかすみの過去の話を聞いていた。するとそこへ、志麻(飯島直子)がやってくる。志麻に気づいた美樹は、席を立ってしまう。凛太郎の自宅で過ごしていたかすみは、仕事から戻った凛太郎を妻のように迎え入れる。別の男性と

番組内容2

結婚したものの凛太郎が忘れられなかったと明かしたかすみは、凛太郎の背中を抱きしめ…。 翌日、広斗(三浦春馬)が客として「HAPPY-GO-LUCKY」にやってくる。桜がカットを担当し、楽しげにやりとりをするふたり。一方、凛太郎は集中力を欠き、スタッフからも不審がられる。同じ頃、公平(遠藤章造)と会った志麻は、美樹が未だ自宅に戻っていないことを知り責任を痛感する。そんな公平は腹部に違和感を覚え…。

番組内容3

 カットを終えた広斗は、千代子(菜々緒)に就職活動用の服を選んでもらっていた。そんななか千代子は、かすみが現れて以降、凛太郎の様子がおかしいのだと言い、自分と凛太郎の邪魔をしたら許さないと怒りをあらわにする。 別の日、「HAPPY-GO-LUCKY」に差し入れを届けに来たかすみが店の外階段を降りていると、かすみを突き落とすかのように背後からスッと手が伸びる。そこに居合わせた桜は…。

出演者

篠原涼子 :遠山桜 三浦春馬 :佐伯広斗 大塚寧々 :武内美樹 遠藤章造(ココリコ) :武内公平 菜々緒 :大神千代子 橋本さとし :遠藤健一 NAOTO(EXILE) :柏木智則 滝沢沙織 :松尾のぞみ 平田薫 :柴田春子 野川由美子 :武内節子 飯島直子 :長谷川志麻 ・ 藤木直人 :立花凛太郎 ほか

スタッフ

【プロデュース】中野利幸(『流れ星』『私が恋愛できない理由』『結婚しない』他) 【演出】田中亮(『医龍 Team Medical Dragon3』『BOSS2』『結婚しない』他) 【脚本】中谷まゆみ(『ぽっかぽか』『WATER BOYS』他) 【主題歌】ケラケラ『スターラブレイション』(ユニバーサルシグマ) 【制作】フジテレビ

  • 2018年10月のトレンドワード
    トランプ大統領と安倍総理はニュースではおなじみですが、ツートップなのは意外と珍しい状況です。そのツートップに迫る勢いだったのが、サウジ総領事館内で殺害されたサウジアラビアのジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏でした。サウジのムハンマド皇太子が殺害を指示したか否かも含めて、メディアで大きく取り上げられ、ここでもトランプ大統領の名が頻出しました。その他は秋の季節の風物詩が多く並びます。スポーツでは、2年連続日本シリーズの覇者となったソフトバンクホークスが話題でした。
    2018年11月1日
  • 2018年9月のトレンドワード
    9月は台風シーズン。2018年は台風の当たり年で、西日本を中心に甚大な被害を出した台風21号と広い範囲で記録的な暴風が吹き荒れた台風24号の報道は各局ニュース報道の多くの時間を占めました。台風21号では、関西空港が浸水しタンカーが橋にぶつかるなど、人々の想像を超える被害が繰り返し報道されました。国際的な話題では米朝の北朝鮮非核化を巡る話題でしょうか。スポーツでは全米オープンで優勝した大坂なおみが断然目立っています。
    2018年10月1日
  • 2018年8月のトレンドワード
    とにかく記録的猛暑が報道のメインを占めた2018年8月でした。テレビで連日連夜「熱中症」や「局地的豪雨」を取り上げるため、国民は毎日の暑さを直視せざるを得ませんでした。高校野球や近づいて来る東京オリンピックといった明るい話題もありましたが、「西日本豪雨」といった気象の話題で埋め尽くされた感のある夏でした。一方、北朝鮮問題など世界的な話題が棚上げにされた印象です。
    2018年9月1日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」出演者が強いのは当然(毎日放映される!)ですが、最近ヒロインだけでなく、ベテラン俳優がNHK連ドラで新境地を開拓するケースが目立ちます。「半分、青い。」で言えば、ヒロインの師匠である少女漫画家役の豊川悦司、ヒロインの祖母でナレーションも務める風吹ジュンといった、魅力的な脇役が話題を集めました。NHK連ドラは、若手の登竜門だけでなく、ベテラン俳優の新鮮な一面を発見する舞台となっています。その他、6月のランキングでは、ますだおかだの岡田圭右や、声優の櫻井孝宏が健闘しています。
    2018年7月15日
  • 2018年6月のトレンドワード
    2018年は歴史的に梅雨入りが早く、6月はまさに梅雨と大雨の報道の月となりました。また、トランプ大統領、金正恩労働党委員長の「米朝首脳会談」にも注目が集まりました。
    さらに、サッカーワールドカップ開催にあたり、日本代表が決勝戦進出を果たすなど日本中が盛り上がりました。試合は深夜でしたが、朝から晩までテレビはサッカーの話題で持ちきりでした。
    紀州のドンファンなどかなり大きな事件もあったのですが、結果だけ見ると6月は、梅雨、米朝首脳会談、ワールドカップの3つの話題にテレビニュースが独占された印象です。
    2018年7月1日