情熱大陸【菊池夢美/人魚姫のモデル⁉日本唯一の“アマゾンマナティー”研究者】【字】

海洋生物学者/菊池夢美▽“黒衣の人魚姫”と呼ばれる絶滅危急種指定の水性哺乳類アマゾンマナティー。謎に包まれたその生態を追って大アマゾンを駆ける女性研究者に密着!

番組内容

でっぷりとした胴体に愛らしいつぶらな瞳…南米のアマゾン川流域にのみ生息するアマゾンマナティー。濁った水中で一生を過ごすため野生個体の発見はままならず、生態は謎に包まれている。その日本唯一の研究者として現地で活躍するのが京都大学野生動物研究センターの菊池夢美だ。乱獲によって頭数が激減したアマゾンマナティーの種の保全に取り組みながら生態の謎を解き明かそうと、その魅力に惚れ込む女性研究者に9ヶ月間密着!

プロフィール

【海洋生物学者/菊池夢美】 1981年東京生まれ。手塚治虫の漫画「タイガーブックス」に影響を受け、日本大学生物資源科学部に進学。旅行で訪れた「沖縄美ら海水族館」で初めてマナティーに出会いその美しさに一目惚れ。しかし目ぼしい資料が無く「ならば自分が」とマナティー研究家の道を歩み始める。1年の3分の1を現地ブラジルの国立アマゾン研究所で過ごす、「妖怪ウォッチ」と「吉本新喜劇」をこよなく愛する35歳。

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送) 【制作協力】オルタスジャパン

おことわり

番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

  • ユーキャン新語・流行語大賞とテレビトレンドワードの関係
    2015年は「トリプルスリー」と「爆買い」、2016年は「神ってる」が選ばれたユーキャンの流行語大賞。今年は30の言葉がノミネートされました。公式サイトはこちら。http://singo.jiyu.co.jp/
    この中で主な単語の関東地区のテレビ番組での今年1月から10月までの露出回数を調べてみました。意外と多いのが「睡眠負債」で1759回、その他「共謀罪」1051回、「うつヌケ」1013回、「炎上」924回、「AIスピーカー」758回、「藤井フィーバー」413回、「忖度」444回と続きます。果たして流行語へのテレビの影響はどれほどのものなのでしょうか?
    テレビ番組の健康志向を反映して、「睡眠負債」が伸びたとも言えるのでしょうか?ニュース報道で取り上げられた回数も影響していそうです。本当の意味で「流行語」というワードではないようにも思えますが、世相を反映しているのは間違いないでしょう。テレビなどメディアで頻出し、人々の間で盛り上がり頻繁に飛び交うようになる言葉が流行語というイメージですが、そういう意味では「忖度」「炎上」あたりが王道のように感じます。最終結果が楽しみですね。
    2017年11月24日
  • 7月の番組出演回数ランキング
    梅雨明けの時季であり、かつ、異常な豪雨や雹による災害が相次いだことを受け、気象予報士の出演回数が伸びました。特にめざましテレビアクアとめざまし土曜日のお天気担当、篠原梨菜が目立ちます。昨年のミス東大で、現役東大生でもある彼女に期待大です。俳優の中で、今回注目するのは、NHK「ひよっこ」とNTVの夏ドラマに出演中の竹内涼真。仮面ライダー俳優を務めた後着々と実績を積んで来ました。これから主役級俳優に成長するのでしょうか。一方、22年前ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた清純派女優・佐藤仁美がイメージチェンジ、バラエティー番組やドラマで再ブレイクしています。「ひよっこ」でもヒロイン有村架純に敵対する、ちょっと意地悪な先輩を好演、バイプレイヤーとして再び売れっ子に。
    2017年8月3日
  • 6月の番組出演回数ランキング
    ヒロイン有村架純をはじめNHK連続テレビ小説「ひよっこ」出演者が上位を占める中、NHKで共演中の船越英一郎と美保純が、松居一代騒動の影響もあってか揃って上位にランクイン。「ひよっこ」関係では、演者でないもののナレーションを担当する元マラソン選手の増田明美や、歌手、ドラマーながら女優としても注目のシシド・カフカの健闘が目立ちます。
    2017年7月24日
  • 5月のまとめ
    トランプ大統領、 アメリカ軍と北朝鮮の攻防、ムン・ジェイン(文在寅)大統領就任など、日本近隣の不穏な空気は変わらず、ICBMやサイバー攻撃など物騒なワードが日常化しました。一方で大相撲五月場所における横綱・稀勢の里や大関・高安の話題、眞子さまのご婚約は明るいニュースでした。
    2017年6月24日
  • 4月のまとめ
    常に物騒な隣人である北朝鮮が、その危険度を増しています。キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件をきっかけに、国際的に危険な国家という認識が高まり、原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島に向かい、トランプ大統領が繰り返すパフォーマンスも相まって、東アジアは一触即発の事態とも言えます。日本は東アジアの一員として賢明な対応を期待されます。
    2017年5月10日