関東地区の主要ニュース番組内のキーワード露出数、週間ランキングTOP20

「週間ランキングトップ20」は、関東エリアの主要ニュース番組内で登場したワードの、露出数ランキングを、週ごとに20位まで並べたものです。
どんなワードが頻出したかで、その週の世相が一目瞭然です。インターネットと異なり、テレビのニュース番組の放送時間は定量なので、

一定時間に出現するワード数には限度があります。
そのため、大きなニュースに小さな事件が隠れてしまうこともあれば、大事件がないため大きく取り上げられるワードもあります。
テレビがどんなワードを優先して放送したかをチェックしてみましょう。

<2017年4月-6月>

何かと不穏な国際情勢のせいか、日頃国内のニュースに傾きがちな日本のテレビもワールドワイドな話題を多く取り上げるようになりました。テレビが、YouTubeなど、インターネットから話題を取り上げることが多くなったせいもあるでしょう。ただ、残念ながら、ネガティブな話題が中心です。中でも韓国、北朝鮮、中国という隣人たちとの関係では、明るい話題はまったくないと言っても過言ではありません。早く緊張が緩むこと祈るばかりです。

2017年6月26日~7月2日

東京都議選を週末に控えたこの週は自民党への逆風が集中しました。安倍総理応援演説に出向けば都議選であるにもかかわらず、「総理辞めろ」コールが止まず大騒ぎになり、稲田防衛相の失言、女性議員による元秘書への暴言暴行疑惑など、小池都知事率いる都民ファーストに歴史的大敗を喫する結末となりました。前人未踏の快進撃を続けた藤井聡太四段の連勝記録はこの週末でピリオドを打ちました。

   

   

 

 

2017年6月19日~6月25日

都議選を控え、小池都知事豊洲市場築地市場、都民ファーストといった東京都ワードが活気づきました。加計学園問題を軸に、野党発言も活発でカウントを伸ばしています。藤井聡太四段の歴史的大活躍で、将棋の話題もかつてない盛り上がりでした。一方、闘病生活を続けていた市川海老蔵さんの妻、麻央さんの訃報という悲しいニュースも…

   

   

 

 

2017年6月12日~6月18日

国内の話題中心の週でした。総理のご意向文書、加計学園、文部科学省を巡る一連の報道、テロ等準備罪法案の可決と、国会を舞台にした問題が目立ちます。一方、小池都知事豊洲・築地の市場問題も奮闘しました。明るい話題は、上の動物園の。ジャイアントパンダ、シンシンの出産。赤ちゃんパンダの成長に注目です。

   

   

 

 

2017年6月5日~6月11日

6月に入り季節のキーワード「梅雨入り」が登場。しかし、今週の注目は加計学園文部科学省を巡る事件とイギリスの総選挙関連のニュースでした。加計学園問題では、テレビの露出数のわりに普段は目立たない印象の菅官房長官が一躍注目されています。デビュー以来公式戦全勝の14歳、プロ棋士・藤井四段も25連勝記録も話題になりました。

   

   

 

 

2017年5月29日~6月4日

都知事選を控えて「都民ファーストの会」代表に就任した小池都知事が返り咲きです。とはいえ、その前途は多難な様子。一方、加計学園問題では、文部科学省前事務次官の証人喚問を求める野党の声が高まっています。ご婚約が決まった眞子さまのブータン王国訪問や、くまさん似の高安関の大関昇進など明るい話題もあります。

   

   

 

 

2017年5月15日~5月21日

繰り返される北朝鮮ICBM(大陸間弾道ミサイル)実験に関連するロフテッド軌道という新しいワードがランクインです。北朝鮮関連で、。 トランプ政権ワードが若干押され気味の様相です。メールによるコンピューターウイルスサイバー攻撃北朝鮮が原因ではないかという噂も…。陸上自衛隊機の墜落事故のニュースも繰り返し報道されました。

   

   

 

 

2017年5月8日~5月14日

トランプ大統領がトップを維持していますが、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領就任も注目されました。その関係で「日韓合意」「慰安婦問題」も再燃焼です。相次ぐ山火事自衛隊の消火活動も多く報道されました。大相撲夏場所における横綱・稀勢の里の3連覇への期待についての明るい話題もあります。

   

   

 

 

2017年5月1日~5月7日

5月1週目は、ゴールデンウイークの影響で 北朝鮮情勢など深刻なテーマは、比較的影が薄くなりました。 トランプ大統領 アメリカ軍の勢いは衰えません。また、フランス大統領選関連ワードも上昇しました。総じて国際ニュースが優勢ですが、連休中相次いだ「火事」や「今治市」の殺人事件など、国内のニュースも。季節柄「 黄砂」は気になる話題としてしばらく上位を維持する見込み、また次週は韓国大統領選が数字を伸ばすと予想されます。

   

   

 

 

2017年4月10日~4月16日

北朝鮮関連のワードが並び、一気に緊張感が高まっています。 アメリカ軍原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島へ向かい、 北朝鮮で故 キム・イルソン(金日成)主席生誕祭の 軍事パレードなどが催される中、 中国・ロシアも巻き込んで各国の思惑が錯綜しています。 フィギュアスケートの浅田真央選手引退に関連して「トリプルアクセル」も上位に。これで森友学園問題が上位から消えました。

   

   

 

 

2017年4月3日~4月9日

北朝鮮アメリカ軍によるシリア空爆など世界情勢が緊迫した状況にある中、トップは以外にも「 今村復興大臣」でした。とはいえ、上位の多くは国際的ワードが占めました。その核となるのは、米中首脳会談北朝鮮問題です。トランプ大統領がどう判断するか、緊張が高まります。

   

   

 

 

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